社会福祉・介護福祉検定とは?

社会福祉・介護福祉検定では、4つの級を設定し、平成27年度より実施されています。
平成30年度より、全ての級の検定を実施しています。

1級

介護福祉士国家試験受験校等が3年間の学びの確認ができる検定。介護福祉士国家試験と同レベルの内容であり、医療的ケアも含み出題される。

2級

介護職員実務者研修以上(福祉に関する科目が20単位から34単位程度)を教育課程においている学校、もしくは介護福祉士国家試験受験校における2年次修了、3年次前半の学びを確認するための検定。教科「福祉」の教科書「社会福祉基礎」「介護福祉基礎」「生活支援技術」「こころとからだの理解」「コミュニケーション技術」「介護過程」から出題する。

3級

介護職員初任者研修レベルであり、介護職員初任者研修の修了試験と同程度の知識を理解しているかどうかを確認するための検定。教科「福祉」の教科書「社会福祉基礎」「介護福祉基礎」「生活支援技術」「こころとからだの理解」から出題する。

4級

福祉の基本的知識を確認し、教科「福祉」の「社会福祉基礎」及び「介護福祉基礎」の内容を理解しているかどうかを確認するための検定。